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>> HOME > クソゲー?クリアレポート > 星をみるひと > 星をみるひとクリアレポート2
1970,01,02 / 22:47

経験値稼ぎをしまくり、MAXHPは1550。たったレベル5あがっただけでもうHP4ケタです。このゲームはアレか。やりたい放題か。



制作者はどうやら、ゲームバランスという概念を放棄したようです。



そしてこの経験値稼ぎの間に、またもやツッコミどころを見つけてしまうあたり、デバッグという概念まで放棄しただろ感が否めずに笑いがとまりません。すげえ。すげえよこのゲーム。まだ序盤だってのに。

レベルもあがり、「さいこぼーる」というESP(呪文みたいなもんね)、いわゆるメラを覚え、敵に対してガシガシ使っていた時の事。自分のさいこ力(=MP)は戦闘中に確認出来ない為、ついうっかりさいこ力ゼロなのにESP選択しちゃったんですね。

当然「さいこ力が足りません」というメッセージが出てきました。しゃーないなあ。普通に戦うかと思い、そのメッセージをAボタンで消した矢先の出来事でした。



否応なしにプレイヤーターン飛ばされ、敵ターンに。



はっはっはなるほど。生きるか死ぬかの戦闘では、どんな些細な失敗でも許されないという事ですか。すげえ。そんなリアルなゲーム見たことないや!



単なるデバッグのし忘れなんて事あるはずがないよね!



そしてやはり主人公がサイキックであるだけに、この「ESP」というコマンドは、コマンド群の一番上にあります。なるほど!これによって単なるAボタン連打の単調戦闘を回避しているわけか!さすがにやるな星をみるひと!



煩わしいだけなんでやめてもらえまいか。



さいこ力がない時に間違えてESPコマンド選んで、敵から無駄なダメージ受けた事が一体何回あったと思ってるんだ貴様。下ボタン一回押すだけの手間でも、数百回と戦闘重ねると膨大な時間になるんだよ馬鹿。

まあレベルばっかり上げてても仕方ないので、素直にストーリーを進める事にする。で、重い足取りを北東へ向けた。すると、なんかダンジョンっぽい、っていうか、訳わからんグラフィックが目に付いた。一体何なんだこの理解不能なグラフィックは。



星をみるひと町

町である事が判明って町に見えるか。



ちょっと進むだけでなんでこう、イロイロとカマしてくれるんでしょうか。まあいいや。町で情報収集しようと、人に話しかけてまわってみる。どうやら町の人々は「りんすきんびょう」なる病気にかかっているらしい。しかし、この聞き慣れない病気は、一体どのような症状を引き起こすのだろう?



俺にはみんな普通に町出歩いてるように見えるんですが。



むう。奇怪な病気である事は間違いないはず。なんとかこの町の人達を救ってやれる方法はないものか?情報がとにかく足りない。色々考え込みながらも、町の南の方にいる、一見元気そうなおじいさんに話しかけてみる事にする。



「ねつが でて くるしい。」



だったら寝てろよジジイ。



結構なペースで町中うろうろ徘徊してんじゃねえ。こんな訳わからん町は放っておいて、俺は先を急ぐ事にし、町を出た。ん?あれ?え、えっとすいません。俺って確か・・・二番目の町に入ったんですよね?



なんでスタート地点に戻されてるんですか。



はい来た。俺が先ほど、自ら述べた事が推測から確信に変わりました。間違いありません。



デバッグという概念を理解しておりません。この制作者。



やればやる程、よりクソゲーっぽさに磨きがかかってきます。「伝説のクソゲー」の呼び名は伊達じゃない。ここはひとつ気を取り直して、しめてかからないと。

しかる後、しばらく歩いていると、なにやら妙な入り口があったので、とりあえず入ってみる。うむ。どうやらダンジョンのようである。出てくる敵とBGMがフィールド上と何ら変わらないという事はあくまで、どのゲームにおいても例を見ない、このゲームにおけるオリジナル要因の一つという方向で。

そして俺は、このダンジョンを歩いているうちに、軽い既知感、いわゆる「デジャヴ」というヤツに襲われる事になる。



星をみるひと見えないアイテム




どっかで見た事あるぞこのパターンはよ。



デジャヴでも何でもねえよ。最初の町ん時と同じだよ。知ってて当然だよ畜生。このパターンを二回も、しかもこんな短時間に経験するとは思いも寄らなかった。寄るわけがなかった。寄ってたまるか。

かくして重要アイテムであろう「ぶるーID」カードを手にした俺は、めげずにダンジョン探索を続ける。途中で、「ふるびたはつでんき」を見つけて動かしたが、何がどう変わったか皆目見当がつかない。多分なんか変わってるだろうと思いつつ、近くの扉に入ったら、最初の仲間発見!!名前は「しば」。ガキである。

ステータスを見てみると、レベルは1。とほほ。レベルあげてやらないと使い物にならないな。経験値稼ぎをすべく、俺はそのダンジョンを出た。

・・・。

・・・・・・。

ふう。よかった・・・。



ここを出てもスタート地点には戻されないらしい。



やっぱりさっきの町はデバッグし忘れじゃねえか。まあいいや。しばらくフィールドで経験値稼ぎをしていると、どうやらみなみのレベルがあがったようだ。で、その後また敵と遭遇。ここでみなみに異変が起きている事に気づいた。せ・・・せせせ・・・



星をみるひとみなみ成長




成長してやがる。



かといって、とりわけ能力が上がってる訳でもなし。何の為の成長だよ。見た目だけかよ。

こんなところ凝るくらいなら、コマンド群に逃げるとかつけるくらいの気回しはできないものか。無駄だらけだなこのゲームはよ。






星をみるひとやってみてえ!




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