もうかれこれ10年以上。
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1971,01,09 / 23:39

意味のない謎を投げかけられて無駄な時間を浪費してしまったが、いつまでもひきずっていても仕方ない。あからさまに怪しい梯子を登ってみる事にした・・・また落ちたりしねえだろうなオイ?



シャドウゲイトいい女




じょ、女性が鎖で捕らえられている!こんな悪魔の巣窟になぜ人間の女性が!?その異様な光景に、勇者はつい、一言漏らしてしまうのだった。



「おおっ、いい女!!」



この状況でナイス気さくな一言ってボケェ!



勇者も所詮は一人の男とでも言いたいのか、いやでもその前に・・・



シャドウゲイトいい女2




これをもってしていい女と断言するのは勇者たる勇気の証なのか。



とにかくこの女性を助けないと!勇者は半分使命で、半分下心で彼女の元へ向かった。しかし彼女はなんと、狼女だったのだ!!このシチュエーションは決して生唾モノではなく、エモノを狙う獣の罠だったのだ!!うわーい!!



シャドウゲイトゲームオーバー画面




下心で死んでるやん。



あー、まあいいや。やり直し。えーと、狼女なのね。じゃあアレしかないじゃん。はい銀の矢。いとも簡単に死亡。とりあえず狼女の右上に落ちてるアイテムらしきものをとってみることにしますかね。



「いなずまを手に入れた。」



何とも豪快なアイテム名にただただ涙。



いなずまて。形ないもんをそのまま名前に採用しちゃいますか。せめて「いなずまの○○」とか接尾語つけろよ。まあ何にせよ重要っぽいアイテムも手に入れた事だし、先に進みますよ。宴会場にひとまずもどり、カギ4で扉をあけて、通路を歩いて右側の部屋に入りました。大分はしょってますが攻略サイトじゃないんで気にせんといて。



シャドウゲイトドクロ




うーむ、なんかどことなく風格のある骨がちんざましている部屋に。王家か何かでしょうか。王家・・・王家?そういやそんな名前の杖持ってたな。空いてる左手に滑り込ませて、と。あっ、柱の紋章がスライドしてリングがはまるくぼみが出現。迷わずリングを収めると、王座が持ち上がって通路が出てきたんですが・・・



だから誰が何のためにこんな大がかりな仕掛け作ってんだよ。



こんなん、勇者に先に進んで下さいと言っているようなもんだろ。味方が勇者が進めるように作ったとしても凝りすぎ。もっと素直に進ませろや。はいはいわかりましたよ。とにかく先に進めばいいんでしょ?進まないと永遠に終わらないもんなこのレポートうわあ悪夢。



シャドウゲイト怪しい穴




うわあ。いかにも怪しい暗い穴が左手に開いてるんですけど。これ、死んで下さいと言っているようなも(以下略)どでけえ岩が降ってきて下敷き。勇者死亡。ほらやっぱり。

あ、画面じゃわかりづらいかもしれませんが、一応正面にも通路があるんで、そっち行ってみます。



シャドウゲイト二対の石像




あ、来た来た。来ましたよ。禍々しい二体の石像。



自殺名所の臭いがギュンギュンします。



こういう時は何も考えずに正面の入口へまっしぐらキャーっ石像かと思ったら氷に包まれた魔物だったのねってそんな無茶な!あっけなく凍らされて死亡。順調に死亡回数を増やしていく勇者。やっぱり勇者はこうでなくっちゃネ!



・・・ホント先に進まねえゲームだな。果たして何章まで続ければいいことやら。



※今日の逝っちゃった回数・・・3回

25】 【26】 【27






シャドウゲイトやってみてえ!




1971,01,08 / 23:32

前回は死ぬことを楽しんだだけで、ストーリー的に全く進んでなかったんで、今回はマジメに進行する事にします。えーと、噴水の中庭の先は行き止まりだったんで、ホールウェイまで戻って正面の扉を開けて入りました。



シャドウゲイト宴会場




どうやら宴会場のようだ。そう見えなくても宴会場のようだ。けど・・・この部屋に入る前の画面切り替わりでちょっと違和感が。一度ホールウェイに戻って、また戻ってみると・・・ややっ!



シャドウゲイト宴会場2




カーペットに穴が開いている!しかし、画面が完全に切り替わると、カーペットの穴は閉じてしまった・・・ははーん。何かするとこのカーペットに穴開いて、アイテムやら仕掛けやらが出てくるっつー寸法ですか。そんなヒントをくれるなんて、なんてユーザーフレンドリーなゲームなんだ!



処理限界的なやむないネタバレをヒントとは言いません。



ひょっとして、今まで気付かなかっただけで至る所にこういうオチがあったかもしれませんがまあほっといて次行きましょう。そんな事がわかったところでこのゲームの理不尽なまでの難易度はさほど軽くもならんし。

まずは思う様あやしいカーペットからだ。さっきの画面を見るとナニをすればいいのか一目瞭然である。たいまつで燃やしてみた。ほら燃えた。下からカギ4が出てきた!

さすがである!やはり主人公は勇者なのだ!彼には何か謎めいた力が備わっているんだ!じゃなければ



都合良くカーペットの一部だけが燃えて炎が消えるなんて事があるはずがない!



カーペットめくれば済むだけなんていう我々の考えなど到底及ばないのだ!!



あーあほらし。つっつと先進みましょう。三つのうち、一番右の扉をカギ5を使って開け、先に進むことに。



シャドウゲイトスフィンクス




ひいぃっ!す、スフィンク・・・ス・・・なのかこれ?なんか俺が知ってるスフィンクスよりモジャ公なんですが。こんなたてがみフッサリーでしたっけ?これじゃただの人面ライオンでは?

調べてみた。



エジプト・アッシリアなどにおける神殿・王宮・墳墓などを守護する人頭獅子(しし)身の巨大な石像。



ふーむ。頭が人間で体がライオンって事か。なるほどねえ。じゃああながち間違ってはいないわけね。ただ



ひどくハイカラな髪型をした人頭がたまたま乗っかっちゃった



ってだけなんだね。まあいいや。スフィンクスって事はアレだ。人語を解するわけだよね。ちょっと話しかけてみるか。あれ。なんかこっちが言っている事が通じないみたいです。んじゃ仕方ない。後ろの階段登らせてもらいますよ。するとスフィンクスがこちらを睨んだ!



「誰だ私の許可なくここを通り抜けようとするのは・・・」



しゃべられるんじゃねえかボケ。



なーにシカトぶっこいてたんだコイツ。でもやはりこちらから話しても通じない。こっちの話は理解出来ないが、向こうからは話す事が出来るというなんとも不可解な設定なんでしょうか。こんなヤツは剣で一差しじゃ。



ぴゅうううううううっ。



・・・あれ?ここは・・・棺の部屋だ。げ。スフィンクスに飛ばされちまったって事かいや。あーもうめんどくせえなあ。仕方なく、ヤリでおっちんだ鬼がいた一本橋に向かった。すると・・・



シャドウゲイト鬼が槍




げ。生きてやんのコイツ。しかもご丁寧に、ぶっ刺して差し上げたヤリまで持ってます。うわー、やべえなあ。怒ってるんだろうなあ。ごめんねー鬼くん。



「お前なんかと話す事はない!!帰れ帰れ!!」



って結構穏和な鬼だなオイ。



アナタを殺しかけた人間が今、アナタの目の前にいるんですヨ?なんでそんなちょっとすねっ気見せただけの罵倒でおさまるんですか?こんなバカには、とりあえず斧でも投げつけてやれ。



シャドウゲイトゲームオーバー画面




ああん死んでるやん。



こっちが攻撃する前にやりをぶっ刺されました。ち。こちらが使った武器を使い返されるとは迂闊な。ちなみに剣もパチンコも、武器という武器全て試しましたが全くダメでした。あっ、そういえば・・・まだ使ってない呪文がありました。



「レナニゼカ!!!」



主人公、風の力を借りて透明になったっぽいです。はいこれで大手をふって橋を渡れますね。いらん労力かけさせやがって。さっさとさっきのスフィンクスに会ってこよう。確かヤツは、主人公を飛ばす前に、何かなぞなぞっぽい事を吐いたような・・・



シャドウゲイトスフィンクス




はい到着ー。またもやスフィンクスを無視して階段を上ろうすると、ヤツはひとつ質問をしてきた。



「お前が見れば、私もお前を見る。お前が右手をあげれば、私は左手をあげる。
 お前が喋れば、私も声無く語る。その正体がお前にわかるか?」




くだらねえ・・・この勇者になんという愚問を。ここで答えを書くのもばかばかしいので、宴会場で手に入れたアイテムを差し出してやると、どうやら正解だったらしく、先に行くことが出来た。はーホントくだらねえ。

あ、でも万が一、万が一ね。答えわからない人っています?もしいるんだったら、そんなあなたにはこの言葉を贈ります。



もう一度小学校からやり直せ。



まさかいないとは思いますけどネ!



シャドウゲイト観測室




階段を上ると、観測室らしきところに出た。するとテーブルの上にあからさまに巻物らしきものが。早速開いてみる。



「天体の観察。王座の星座は5年おきの夏ごとに現れる。それは他の土地への入り口となる」



ううむ。なんという意味深な言葉か。今まで見てきた巻物と違って、かなり難解な謎解きだ。それもそのはず。



クリアしても意味わからずじまい謎じゃねえええええよソレ!



なんとすさまじいゲームなのか。散々悩ませて結局ブラフってすげえオチだな。だからこんなあからさまにテーブルの上に配置したのか。俺は制作者の術中にまんまとハマってるって訳か。なんか無性に悔しいんですが。



今日は結局1回しか死ねなかったし。ちぇ。



※今日の逝っちゃった回数・・・1回

24







シャドウゲイトやってみてえ!




1971,01,07 / 23:26

今回は先に進む前に、ちょっと試してみたい事があります。クリアレポ中、初ではないかと思われる、「訪問者からの情報をリアルタイムで確認」という試みをしてみようかと。

このゲームにおいて、「つかう」→「セルフ」は、自殺への近道なんですが、たいまつを使った事は一度しかなかったんですね。でも軽いやけどを負うだけで何もなかったんで、放置していたんです。すると当クリアレポを読んでいる訪問者の一人が



「いいから何回も使いやがれテメエ」



とか抜かすもんだから、やってみましたよ。ええ。



1回目。

「あちち!!手のひらに軽い火傷を負った。」



2回目。

「つっ!!さっきよりも火傷はひどくなったぞ!!」



3回目。

「ギャーッ!!髪の毛が、髪の毛が!!燃えている!!」



シャドウゲイトゲームオーバー画面




本当に死んでるやん。



髪の毛が。髪の毛が。二回繰り返す程あわてる勇者イェー。ナイス情報サンクス。ホントだ。死んでやんの。髪の毛から全身に火が燃えうつるまでたいまつを何の躊躇もなく使い続ける馬鹿王子様サイコー。



死んで然るべきだ馬鹿。



さすが自殺ゲーだ。楽しいったらありゃしねえ。これがクセとなり、色々なモンをセルフに使用してみる事にする。ええ。そりゃもうストーリーそっちのけで。



「つかう」→「たて」→「セルフ」

「期待したような事は起こらない。」



「つかう」→「こいし」→「セルフ」

「何も起こらない。」



「つかう」→「ドクロ」→「セルフ」

「何も起こらない。」



「つかう」→「もんしょう」→「セルフ」

「ムダな時間を費やしてしまった。」



キイイイイィィーッ!!



自殺どころか、なんも起こらないではないか畜生!いやいや、これくらいではめげません。もうちょっとだけ試してみる。



「つかう」→「リング」→「セルフ」

「何も起こらない。」



「つかう」→「しけんかん」→「セルフ」

「何も起こらない。」



「つかう」→「せいすい」→「セルフ」

「いや!!まてよ・・・やっぱりやめておこう。」



「つかう」→「ほうき」→「セルフ」

「クリンクリンクリンクリン・・・おでかけでsクキイイイイィィーッ!!



全くなんも起こらないではないかっつーか最後のは一体何だ馬鹿野郎!しかもほうきって結局コレしか使い道ないではないか!謎解きとか全然関係ないではないか!そんなアイテム作るなボケェ!!

結局、武器以外にて主人公がセルフで死ねるアイテムは、「びん1」だけっぽいです。カギなんてセルフに使った日にゃ、「鍵穴は見あたらない」などとご愁傷様な馬鹿台詞吐きやがるし。挙げ句の果てには



「しらべる」→「セルフ」

「私こそ真の勇者だ!!」



「馬鹿は死んでも治らない」とはよく言ったもんだ。



そうだよネ!今まで19回も死んでおいて、まだ真の勇者とか吐いちゃうんだもんネ!まさにこのヘタレ勇者の為の言葉だなオイ。まだ20回くらいは死ねる余力を持っているようで何よりです。



さて、ストーリーに戻る前に、まだ自殺しきれていない感が否めない為、また当クリアレポ読者からのご要望もあり、いろんなところ探して自殺しまくってきましたのでご覧アレ。



シャドウゲイト井戸に落下

ロープがほどけて転落死勇者。




シャドウゲイト溶ける勇者

冷め切っていない油に飛び込み溶け勇者。




シャドウゲイト炎再燃

折角消えた炎をたいまつで再燃させ焼死勇者。




シャドウゲイト酸を飲み干す

強い酸をすごい量飲んで喉焼け勇者。




ぎゃははははは。今までだって結構死んでいるにも関わらず、まだこれだけ自殺名所が隠されていた事が滅法面白くて仕方ありません。なんかワーロックとかもうどうでもよくなってきますねここまで来ると。

「己の死に場所を探す勇者」ですか。おお!なんかカッコイイじゃん。それっぽいじゃん。少なくとも



「私こそ真の勇者だ!!」とか自分で言っちゃうイタイ人



よりずっと勇者っぽいヨ!



※今日の逝っちゃった回数・・・6回

18】 【19】 【20】 【21】 【22】 【23






シャドウゲイトやってみてえ!




1971,01,06 / 23:15

シャドウゲイトサイクロップス




一本橋の部屋を抜けると、中庭に出た。あっ!さ、サイクロップスだ!このまま突っ込むと多分殺されるんだろうなとか思いつつも、つい突っ込みたい衝動にかられ、主人公自殺数1カウントアップ。いや、倒しかたはわかってるんですよ。つーか誰でもわかると思うんですよ。



「これでサイクロップスを倒せ!」



とか書いてある扉を開けたら武器(パチンコ、剣)が入ってたんだから。パチンコに小石を入れてヤツを打とう。するとなにやら不思議な力が加わる加わる(主人公談)。サイクロップスは失神したので、剣でとどめを刺してあげました。グシャッと。

それにしても・・・画面右方の井戸が気になる気になる。あまりにも気になってしまったため、投身自殺をはかりまたもや自殺数1カウントアップと。おとなしく井戸の左にあるハンドルをまわしてバケツをとりよせ、その中から「銀の手袋」をゲット。正面の扉に入る事にした。



シャドウゲイトホールウェイ




入口が三つあるホールウェイに出た。左手前の部屋に入るも、これといってツッコミどころも自殺名所もなく、謎解きも簡単な為割愛。このクリアレポートを見ているにも関わらず、攻略を目指しているちょっとお気の毒な人達の為、必要入手アイテムだけ書いておきますんでご参考まで。



・めがね
・カギ6
・呪文「テラヨテラ」
・呪文「ヒカレタイヨウ」
・呪文「ミチヨヒラケ」



はい、以上です。私はホールウェイに戻り、隣(左奥)の入口に入った。するとどうやら実験室のようだ。耐え難い異臭が、正面のつぼより漂ってくる。私は意を決して、そのつぼにたたえられた液体をぺろりとなめてみた。

うわあ!その瞬間、なんと手から青い体毛が生えてきたではないか!主人公曰く、「このドロドロした液体には、体質を変えてしまう要素が含まれて」いるらしい。



普通あり得ない現象を、体質変化という言葉で簡単にかたづけてしまう主人公に乾杯。



体質とかそういう問題じゃないと切に思いつつも、どうやらこれといった障害でもないらしく、ゲームは先に進むようだ。今ここに、腕に青い毛をたたえた勇者が誕生した!



勇者どころか既に人間じゃねえ。



しかしあえて私は、こんな彼を今後も見守っていきたいと切望するのであった。当然彼の死にっぷりも。

この実験室、正面のツボだけじゃなく、他にも色々ありそうだと探りを入れた結果、せいすい、びん2をゲット。更に探索を続けると、左下の入口から変な生き物登場。



シャドウゲイト黒い犬




なんか妙ににやけてるように見えるこの生き物は、どうも「黒い犬」のようです。犬ってだけならまだしも、黒い、ですか。どうみても茶色ですけどねああああっ!気がついたら主人公殺されてるし!なんだこいつは。登場してまもなく主人公殺害ですか。予期せず主人公撃墜数1カウントアップ。とほほ。

多分もう取るもんも取ったんで、画面右方の入口らしきところへと足を踏み入れる事に。



シャドウゲイト庭園




真ん中に噴水がある庭園に出た。不自然にも噴水の上にフルートがあった。どうやらこの噴水の水は強い酸らしく、素手では取れない。サイクロップスの中庭で取った銀の手袋を装着し、難なく取ることが出来た。早速フルートを吹いてみると・・・あっ、こ、この笛の音は・・・



他のケムコゲーム音楽の使い回しじゃねえかオイ。



伝説のケムコクソゲー三部作のうちの一つ「ディジャブ」に使われていた音楽を使いまわしておきながら、主人公にその笛の音を「天使のささやき」と表現させてしまうケムコにもうメロメロ。

フルートを吹き終わると、木に穴があいてその中からリングをゲット。うーん・・・前々からずっと思ってきた事だし、これ言っちゃうとこのゲームの存在意義自体危ぶまれるかもしれないんですが・・・誰が何の為にこんな仕掛け残してるんですか。

シャドウゲイトって、前はどうだったか知りませんが、今やもう悪魔の巣窟なんでしょ?だったら主人公が進めないように改造しとけばいいじゃん。



ワーロックってのはアレか。馬鹿か。



魔法使いっぽい名前のくせに、馬鹿ってどういう事ですか。



※今日の逝っちゃった回数・・・3回

15】 【16】 【17






シャドウゲイトやってみてえ!




1971,01,05 / 23:08

さて、プーロの呪文を覚え、上の部屋と行き来出来るようになったところで第三章は終わっておりましたが、その直後ふと気になるところが。



シャドウゲイトプーロ3




わかりますか?黒丸で囲んである壁。よく見ると・・・



シャドウゲイト壁




なんか四角く枠取ってありますよね?いかにも開きそうな雰囲気じゃないですか。しかも結構わかりやすいですよね?変なところでユーザーフレンドリーだなこのアドベンチャーゲームと思いつつも、調べるとやはり隠し部屋が。隠し切れていない隠し部屋が。早速入ってみると、六角形のくぼみがあったので、滝の裏で見つけた「あおいほうせき」をつっこんでみると・・・おお・・・



シャドウゲイトドルイド




おおっ!こんなところにドルイドのホログラフィーが浮かび上がった!こんなところにこんな仕掛けがあるなんて・・・ていうか誰が設置したんだこれ?ホログラフィーのドルイドは、主人公に語り始めた・・・。



「勇者よ。ワーロックは勇気と、年を経た棒でのみ破ることが出来る!!覚えておくがよい!!5つを探し出せ!!されば道は開ける!!5つについて詳しく書かれた巻物が、どこかにあるはずじゃ。ゆけ!!勇者よ!!ワーロックを倒すのじゃ!!」



旅立つ前に教えとけじじい。



そんなにいろんな事知ってるんじゃねえか。こんなところにこんな仕掛け作って、何の演出だよ。旅立つ前に実際会ってるんだから、その時言っとけよ。つーかもういいからお前が倒せよ馬鹿・・・なんてな事言ったところで事態が快方に向かう事もなく。

ドルイドのホログラフィーが消えた後、巻物が残ったので、開いて読んでみる。



「風の姿に汝もなるべし!!ただしそれには、かなり強い風の手助けが必要である。」

「レナニゼカ」



・・・えーと、なんですかこの小学生が思いついたような頭わいてる呪文は。とりあえず呪文覚えたわけね。はいはい。よかったね。じゃ鏡の部屋に行きますね。うん。

鏡の部屋にはほうきとたいまつ以外取れる以外何もなかったが、それだけなワケがない。ていうかもうあそこしか行くとこねえから。しかしなんで王家の血を引く者しかワーロックを倒せないのかが釈然としないところだが、そんな事で悩んだところで



多分クリアしても結局謎のまま



という事で、考えても無駄と判断。おとなしく鏡の部屋に向かうことに決めた。


シャドウゲイト鏡の間




はい、ここ。この間は、右方の穴から落ちて腰骨折って餓死という醜態をさらしたが、もうロープが張られているからその心配もなく。どうしても三枚の鏡が気になって仕方がなかった為、意を決して左から片っ端に割る事にした。



シャドウゲイトゲームオーバー画面




いきなり死んでるやん。



左がマズかったのね。んじゃ右から割りますよ。それでいいんでしょ。



シャドウゲイトゲームオーバー画面




再び死んでるやん。



本当にどこで死ぬか想像つかねえゲームだなオイ!「真ん中以外の鏡の奥が真空で、そこに吸い込まれて窒息死」なんていう、頭オカシイんじゃねえのか設定を誰が想像出来るというのだ馬鹿野郎。一体どうなってんだよこのシャドウゲイトっていう城はよ。

おとなしく真ん中の鏡を割る事に。左右の鏡を割るときは普通だったのに、なぜか真ん中割るときだけ「おーっ!!」とか奇声を発しながら斧投げつける無意味な行動を率先して行うキチガイ主人公はほっといて、鏡を割って出てきた扉にカギ3を使用し、中に入った。



シャドウゲイト炎の回廊




アツイ!!この部屋はなんて暑いんだ!!でも大丈夫!!影の亡霊とやらの部屋で、勝手に決めつけた耐熱マントがあるではないか!それを装備している私にとって、こんな暑さもなんのその!!試しに炎にカーソルをあわせ、飛び込んでみる。



うおーっ!!私は叫び声をあげ、炎の中へホップステップジャンプ・・・

かーるいすっ!!

私は燃え尽きてしまった。




シャドウゲイトゲームオーバー画面




あっさり死んでるやん。



だっはっは。耐熱マント形無し。しかもかーるいすて。人なめてんのかこのゲームの制作者は。グチグチ言いながら先へ進むと・・・うわっ。な、なんだこいつは。



シャドウゲイト龍




恐怖が形になって現れたのはいいが・・・で、結局これ、何?えっ?りゅ、龍なんですか?これをもって龍と言い張るのですか。ああそうですか。ここで無謀にも龍に突っ込んでいき主人公撃墜数1カウントアップ。そうですよね。そりゃ無理ってもんです。

氷の水晶使ってちゃっちゃと火を消して先に進む事に。すると一本橋がかかった部屋にたどり着いた。その橋を渡ろうとすると・・・



シャドウゲイト鬼




あっ。龍の次は鬼かよ。どう見ても橋から生えているようにしか見えないこの鬼は、金貨1枚を要求して来ました。まあいいや、無視して渡っちゃえ。



「俺を甘く見るなよ!」



そう言って鬼は橋を撤去してしまった!!うわああああああああ!!主人公、谷底へ真っ逆さま。撃墜数またもや1アップ。

甘く見るなよとか言っておきながら攻撃方法は橋を取り上げるだけという何とも姑息な馬鹿鬼め!!やはり金貨をあげるしかないのか。でもなあ、こんだけくまなく各部屋を探したけど、金貨なんて1枚たりとも出てこなかったぞ。うーんどうしたものか・・・



ヤリで刺しちゃう事にしました。



谷底へ落ちていく鬼。わーい。まさかこんなに簡単に鬼倒せるなんて思ってなかったやくだらねえ。私は谷底へ唾を吐き、先を急ぐことにした・・・はあ。



※今日の逝っちゃった回数・・・4回+1

11】 【12】 【13】 【14






シャドウゲイトやってみてえ!





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