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1980,01,12 / 23:47

バンプレストお得意の、著作権バシバシなRPG。出てくるのは宇宙刑事系・ウルトラマン系・人造人間系・ガンダム系である。おぉ!ファンにはたまらないメンツじゃないですか!

ギャバンだよギャバン!
ウルトラマン系に人造人間系もなかなかそそる。

で、ガンダム系は・・・


またお前かよ、Gガンダム


最近バンプレのゲームはGガンダムに頼りすぎていると思うのは俺だけでしょうか?よりによって何でGガンダムなんだよ?ゲームのシナリオにデビルガンダム使うと勝手がいいのか?


あんなのガンダムじゃねえって。なんだよガンダムファイトって。


さて、閑話休題。このコーナーはGガン批評じゃありませんでしたね。(あ、ちなみにガンダム系はGだけじゃなく、ガンダムWも出てきます。これは許せる。)


俺はこのゲームをパチンコでゲット。買う気にはならなかったのでパチンコでゲット。家に帰り、早速プレイ。オープニングCGが流れた後、ロゴ画面に。なにやら歌声が聞こえてくる。



「♪スーパーヒーローそーれがー定めさー♪」



どうやら水木一郎ともう一人女性が一緒に歌ってるみたいだが、正直言って恥ずかしい。なおかつこの歌、どうやらバージョンが二つあるらしく、もう一つの方は、曲の最後に女性の台詞が入る。



「倒れてもくじけないで!そう、あなたは、スーパーヒーロー!!」



恥ずかしさに磨きがかかっている。



よくもまあこんな台詞を、照れもせずに言えるモノだとプロの気迫みたいなものを感じながらゲームスタート・・・でたよ。



バンプレストオリジナルキャラ



なんでこう、ウルトラマンやら宇宙刑事やら出てくる懐かし系ゲームにオリキャラを出したがるか。このゲーム然り、スパロボ大戦然り。興ざめである。

しかもこのオリキャラが主人公。どうやら過去に事故に遭い、記憶の大半を失っているようです。



ウワーイすげえアリガチ



謎を呼ぶのにはもってこいの手法なんでしょうねえ。

で、なんかデビルガンダムとの戦闘中、主人公とかガンダムチーム(G、W)とかがデビルガンダムもろとも過去にとばされてしまいます。そこから話はスタート。主人公はウルトラ警備隊に配属になります。ここからがつまらないところ。



●作戦室で指令を受ける
●指令を受けたら、作戦区域まで移動
●作戦区域でボス倒す
●作戦室に戻る



この繰り返しです。このゲームを三日ほどプレイしましたが、ずっとこの調子でした。しかも作戦区域って同じ様なとこばっか。そりゃ飽きるわ。

なおかつこのシステムにはとんでもない欠点があったのです。


まず一つ目。パーティーのメンバーが著しく入れ替わるのでメンバーへの武器装備などの強化のしようがないという事。

パーティー一定だった事ありません。金あっても誰に武器装備させていいかわかんねえよ。なおかつごくたまにしか出てこないようなキャラもいるので、そんなやつに武器買ってやっても金が勿体ないだけです。どうにかしてくれ、このクソシステム


二つ目に、作戦区域には、ごく希にしか宿屋的存在がないので経験値稼ぎが困難な事。周りの敵はボコスコ強くなっていくのにこっちは強く出来ない。クソゲーたるゆえんですね。

まったく、厄介なシステムにしてくれたものです。ウゼエ。


さて、ウゼエのはこれだけではありません。例えば、ストーリーの途中でいきなり訳わかんねえ背景画が出てきたりして。おそらく、場面の入れ替わりを表現しているんでしょうがわかりづらいことこの上なし。いらねえよそんな演出。


例えば、武器購入時のわかりづらさ。同じ人が装備出来、同じ値段で、同じ説明が書かれているのに、なぜか名前だけが違う武器とかが存在したり。

例えばウルトラマン系が装備できる武器であるミラクルスパークウルトラスパーク。値段は3000G。効果は「攻撃力アップ」。何で値段が一緒なのに



アップする攻撃力違うの?どういう意味合いで?



例えば、なんかやたらと登場をじらされた超人機メタルダー。このメタルダーを作った博士はいつまで経っても「いや、あの超人機を覚醒させるのは危険すぎる」などとほざいてメタルダーを登場させてくれません。

少なくても3回はじらされました。

で、やっと登場!!博士、「メタルダー」こと「剣 流星」を目覚めさせるや否や、敵襲来。「敵とはどういうものか教えてやる」みたいな事をのたまわり、敵のまっただなかへ。ボコスコにやられて死亡。

怒った剣流星、だーいへーんしーん!人間タイプからメタルダーへ!!

戦闘シーンへ突入!!いやっほーい、暴れまくってやれメタルダー!!こんだけじらして、なおかつ博士まで殺させたんだ。さぞかし強かろうて!!



・・・うわ、激弱・・・



マジでやられそうになりました。なんかその辺に出てくるような敵に。

さんざん引っ張っておいてこれかメタルダー。
博士を死に追いやっておいてこれかメタルダー。

うーん、っていうか、君いらない


という訳で、俺はこのゲームを三日でやめました。だってやる気おきねーもん。もっと辛抱してやり続ければ、更につっこみどころが増えるかもしれませんが、こんなくだらねえゲームの為に時間を費やしたくありません。

よってこのゲームのレポートはこれで終了させて頂きます。あークソクソ。






スーパーヒーロー作戦やってみてえ!




1980,01,11 / 23:45

皆様、「AZITO」という、プレステのシミュレーションをご存じでしょうか?プレイどころか、その存在すら肉眼で確認していないという方が殆どだと思います。そりゃそうだ。マイナーゲーだもん。

AZITO2なら結構有名かも知れませんがね。なんてったって天下のスパロボメーカー、バンプレストが出しているんですから。でも、今回の無駄ゲーは、あくまでも旧作の「AZITO」でいきます。



プレイヤーは司令官となってアジトを地下に作り、ヒーロー、怪人、戦闘機、戦艦、巨大ロボットなどを開発・製造し、他アジトからの攻撃を退けるというのが目的。

また、敵も怪人やヒーローを送り込んで来ます。こちらのアジトに侵入してきたら、設置した罠で一網打尽にしましょう。

全部で8面あり、すべての面をクリアするとエンディングです(たぶん)。



どうです?結構そそる内容じゃございませんか?男性の方。俺はものの見事にはまってしまいました。

なんてったって、ヒーローと怪人という相反するユニットの両方とも開発可能ってところがまず気に入りました。そして、ヒーローや怪人達は、どっちかっていうと消耗品扱いっていう豪快さも。

敵襲の度に殺されて、何度も何度も生産しなおし。いやあ、いいですねえ。



この等身大ユニット達は、保安室に設置すれば「諜報活動」というコマンドが実行出来ます。ま、簡単な話、聞き込みみたいなもんですね。で、色々なイベントがあるんですよ。

例えば、諜報員が銀行強盗事件にばったり出くわしてしまって、その旨を司令室に通信入れて来るというイベント。ここで現在アジト内にいるユニットを出撃させるかほおっておくかを選ぶのはプレイヤー自身。

迷わず出撃させたら、運悪く怪人が出撃してしまい、強盗事件を解決するどころか



強盗と一緒になって金奪ってきちゃいました。



うわーい、軍資金が一気に20億も増えちゃったーい。



商品開発、生産してちまちま売っての資金稼ぎが正味バカらしくなりました。



他にもまだまだイベントあります。

やれ「国会議事堂にミサイルが撃たれた」だの

やれ「ロケット発進を怪獣が邪魔してる」だの

やれ「誘拐事件が発生した」だの

やれ「財宝を見つけた」だの

まあとにかく色々。でも、その中で極めつけなのが「おばあちゃんが横断歩道を渡れなくて困っています」ってえヤツでしょう。



てめえで渡らせろよバカ。いちいち出動要請入れてくんな。



そんな実況中継通信入れてくる暇あんならとっとと手引いて渡らせたらどうか。



まあそんなバカキャラは放っておいて、大型キャラ(ロボットや怪獣など)でも作って、防衛力の充実でもはかりましょう。

で、完成したロボットの名前がアルファーアルジェリオン。うーん、どっかで聞いたことある名前だなあ。とりあえずそのロボットの詳細データを見てみる。ありゃ、なんと制作会社が「穴杯無」。うわあ豪快なパクりだなオイ。ただ漢字にしただけじゃねえか。

日本のアニメ界を一世風靡した某ニュータイプ萌えアニメのパクりですか。やるなあ、ASTEC21。


そんな事やってる間にも、我がアジトには幾度と敵が攻めてきます。ロボットやら怪人やら怪獣やら戦闘機やらを引き連れて。

こちらもロボットや戦艦等の大型兵器を出撃させて、なおかつ地表に設置した砲台なんかで応戦します。そんな戦火をすり抜け、運良くアジト入り口までたどり着いて侵入してくる敵側ヒーロー・怪人もたまに出てきます。



そんな奴らは、えげつない罠で迎え撃ってあげましょう。



俺の場合、アジト入り口から保安室まで長ーーーーーーーーーーい通路を設け、その通路を全て罠で埋め尽くしてあります。

罠には火責め水責めガス責め落とし穴などがありますが、俺の場合、長い通路は全て「落とし穴」で埋め尽くしてあります。

敵が落とし穴にかかる確率はあまり高くありませんが、かかったら最期。



即死です。



例えば4人の敵側ヒーロー・怪人がアジトに乗り込んで来たとしましょう。すると、大体3人くらいは長い通路のどっかで落とし穴に落ちます。で、大抵1人は保安室までたどり着きます。

しかしここを乗り切るのは至難の業。保安室には我がアジトで生産できる中で1番強いヒーローや怪人を4人設置しているからです。



4人のエリートヒーローにボコにされる一匹狼バカ怪人。



という訳で、我がアジトには、まだ1人の怪人の侵入も許していません。そして、こういう遊び方もあります。

敵側怪人達を攻撃せず、わざとアジト入り口までたどり着かせ、長い罠通路を通らせます。内部に侵入しようと、てくてく歩いてくる敵側怪人をじっと見守ります。ひとり、またひとりと落とし穴に落ち、死にゆく怪人達。

米粒みたいに小さいヒーローや怪人が、血を出しながら、かつ声を出しながら息絶えていきます。

「ギャアアアアアアア!」

「お、覚えてやが・・・れ・・・」

「○○帝國バンザァ・・・イ」



楽しくて楽しくて仕方ありません。



かなりクセになっちゃいます。それだけでもこのゲームをプレイする価値があると言っても過言ではないんじゃないでしょうか。



と、いう訳で俺のレビューを終わります。あ、よく考えると全然無駄ゲーじゃないや。無駄ゲーどころか、はまるやつぁはまるゲームですな。俺がそうであるように。ま、このゲームはバカゲーという事で手を打って下さい。





AZITOやってみてえ!




1980,01,10 / 23:41

一つ注意してもらいたい事がある。ゼルダの伝説というゲーム自体は正直言って、不朽の名作と言っても過言ではなかろう。

今回無駄ゲームとして挙げさせて頂くのは、ゼルダはゼルダでもファミコンのカードリッジとして発売されたゼルダの伝説である。

内容はディスク版と全く一緒なので、俺には何も文句はない。では、なにがいけないのか?



まず、音楽がしょぼい。



ディスク版のオープニングテーマは、そりゃもうばっちりであった。笛っぽい音が最高にイカしてた。それがどうだ・・・ROM版ではすっかり電子音である。

まあ、これはハード的な問題もあるかもしれないので、目をつぶろう。一番許せなかったのが



すげえ確率でのデータ消失



である。使用したハードは、買ったばかりの新品ニューファミコンでほこりなど殆どついていない。カセットもカチリと心地よくスムースinだ。接触不良などおこりはしない。ほこりたまってないんだから。本体にもカセットにも。

なのに、この尋常じゃないデータ飛びは何だ?



ドラクエ3なんざ可愛く見えるね、いやまじで。



ニューファミコンに、ゼルダの伝説のカセットを挿入、電源を入れる。オープニングの音源にひっかかりを感じつつも、実際プレーしてみる。うん・・・やはりゼルダは面白い!音のしょぼさなんて十分カバーだ!

ふう、やっとトライフォース3つ集めて、ブルーリングもゲットだ。そろそろ疲れたな。セーブして電源を落とそう。バチン。



次の日・・・そのデータは消えていた。また一からやり直しである。



っかしいな?電源の切り方が間違っていたのかな?ま、いいか。すぐ挽回出来るだろ。カチャカチャカチャ・・・うし、昨日と同じとこまで行ったぞ。セーブしてっと。今度はちゃんと説明書の通りに電源を落として・・・と。



次の日・・・そのデータは消えていた。また一からやり直しである。



絶対おかしいと感じた俺は、とりあえずちょっとだけ話進めてからセーブして、電源を落とし、またすぐ電源を入れ、確認してみた。・・・もうデータが消えていた。



なんだこりゃ。



またセーブし、一度電源落としてまた入れる。データ消失。ゲラゲラゲラ。

セーブ、電源落とし入れ。データ消失。おっちゃん参ったねこりゃ。

セーブ電源落とし入れデータ消失。すっとこぴょー。



・・・ええ加減にせいやコラ。



こんなん、セーブ機能ないのと同じじゃん。なんてったって、データ飛び率100%だもんな。



ざけんな任天堂。



発売日に買ったソフトなだけに、バックアップ用の電池が切れているとも考えがたい。一体なんだったんだろう・・・。また、切れていたとしても、それは俺の責任ではなく明らかにメーカー側の責任である。杜撰である。



俺、発売日にソフト買ってすぐ売ったのなんてこれ以外にないよ。






ゼルダの伝説やってみてえ!




1980,01,09 / 23:38

主人公は、レリクス暗黒要塞に巣くう(?)ロボットを倒し、そのロボットの身体を乗っ取って先に進んでいくという



ぱっと見斬新な



システムのディスクのゲーム。だが、蓋を開けてみると読み込み待ちゲーとしか言いようのない程ローディングが多いし、長い。



二、三歩歩いただけで「Now Loading...」



ってそりゃねえだろ。有能なプログラマーいなかったのか?乗っ取れるロボットも序盤では出てこない為、最初からいらいらする。むかつく。腹たってくる。



弁当箱みてえなでっけえ缶パッケージに梱包する程のゲームか?これ。



そんな特典いらねえからもっと安くして売れよ。まあ、安かったとしても間違いなく買わないだろうけどね。



1980,01,08 / 23:36

このゲームは支持者が多いだけに、見た方は気分を害されるかも知れません。あくまでも私個人の一意見に過ぎませんが、当ゲーム、または恋愛ゲームが好きな人は絶対見ないで下さい。

苦情などは一切受け付けません。

今すぐブラウザのバック機能で引き返した方が無難です。

また、当評価はプレステ版ときめきメモリアルに対してです。サターン版はこの限りではありません。では、ここから数行改行を入れますので、引き返す方は今すぐ引き返して下さい。

























おおまかな概要を言うと、主人公は高校1年からスタートし、次々と登場する女の子を相手に、勉強、スポーツなどに尽力し、自分を磨いて恋愛していく。

だが、全ての女の子とうまくつきあっていかないと、つまり、一人でも女の子を邪険にするとその邪険にされた女の子は傷つき、他の女の子が主人公に抱く印象まで下がってしまう。で、三年後・・・


「伝説の樹の下で女の子からの告白で成就したカップルは一生幸せになれる」


という、いかにもどっかのバカ女子高生がとってつけたような、訳わからん伝説を鵜呑みにした女の子キャラが、主人公の机の中に「伝説の樹の下でまってます」という手紙を勝手にしこみ、その伝説の樹とやらの下で主人公は告白をされる、というもの。


なんだこの設定は。恋愛バカにしてんのか?


確かに、女の子(特に藤崎詩織)は、こんなやつ実際にゃいねぇってくらいに性格がいいよ。顔もアニメ絵だからよくわからんけど、可愛いんだろうな。だったらなおさらだ。



三年もかけて口説くな。



その前に誰かにとられちまうわ。



伝説に頼って女の子から告白さすな!!



その前に自分の口でちゃんと告白してこそ、真の男の子向け恋愛ゲームといえるんじゃねえのか?(サターン版は自分から告白出来るみたいだけどね。)

それとさあ・・・伝説の樹の下で告白された主人公君。



誰の告白も全部OKすんな。女なら誰でもいいのか?



あまりにもなさけねぇ・・・「実はボクも・・・」じゃねえっつーの。あと



無節操に色々な女とデートしまくるな!



自分の目当て以外の女の子に何言われてもいいじゃねえか!男なら好きな女の子一本に絞らんかい!!



するってえとなにかい?このゲームの女の子ってのは全員



手当たり次第、知り合った女の子と体裁良くデートし、うわっつらへらへらしてモテモテ君演じてるナンパ師



が好みなのかい?けっ・・・やってられねえな。



ときメモに限らず、最近恋愛ゲーが多いらしいのだが、これをただのゲームととる殿方、又は女人には何も文句はない。だが、そういったイベントとかに行っちゃう男・・・



そんだけのエネルギーあるなら実際に彼女作れるって。



だから、いい年して、イベント会場行ってときメモのオープニングを歌ってる歌手と一緒に



「好・き・と・か♪」「フー!!」



なんつー奇声はりあげるのはよそうや・・・。まあ、それは個人の勝手だから強制はしないけど、決してはたから見てて、みよいものではないから。



・・・と、ここまで実際に私が思った感想である。実際私に彼女がいなかった時にこのゲームの文句が浮かんだ訳だから、単なるひがみととられる方はそうとってくれても構わないが、我ながらなかなか的を射ていると思う。いかがだろう・・・?






ときめきメモリアルやってみてえ!





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